霊の正体と、心霊スポット作成方法!!

yuya

2022/06/10 21:31

<h1>はじめに</h1> <p>どうもこんにちは。</p> <p><strong>この世にある、大抵の不思議な現象を再現できる男yuyaです。</strong></p> <p>高度な教育を受けている皆さんは、そもそも幽霊とはなにか説明できますか?心霊スポットはどういう風に出来るか知ってますか?今回はそんな疑問にお答えする記事になっています。</p> <p>私の持っている脳や心理学に関する知識、根本にある思想などを交えながらにはなりますが、基本的に専門用語などは使わず書いていきますので、いつも通りわかりやすい文章かつ、厳密性にこだわらない文章になりますのでよろしくお願いいたします。つまり<strong>いつも通り「細かいこと言ってくんな。つぶすぞ」</strong>ってことです。</p> <p><br></p> <h1>幽霊は存在するか</h1> <p><strong>結論から言うと「そんなこと知るか」ってことです。</strong>待って、閉じないで。ちゃんと理由説明するから。</p> <p>そもそもですよ、<strong>君たち幽霊ってちゃんと定義してるの?</strong>ってところなんです。死んだ人の魂なのか、怨念がある人限定なのか、物理的な存在なのか、情報的な存在なのか、それぞれがそれぞれ思ってる幽霊像が違うんですから、そんなもん存在するとかどうか以前の問題なんです。とは言っても、「そんなこと知るか」では怒られるので、私の回答はこれです。</p> <p><strong>「存在すると思ってる人には存在するし、存在しないと思ってる人には存在しない」</strong></p> <p>これについては以下のnoteにも書いてますが、ここでも解説します。</p> <p>より詳しいスピリチュアリズムの話は下記noteにて。</p> <p><br></p> <p>https://note.com/preview/n80f045c01c5d?prev_access_key=90e3e65a2b191d6ae21a044afa041a9d</p> <p><br></p> <p>まず幽霊の存在を考える前段階として、「存在する」とは何かを考えてみましょう。例えば目の前にある「ノートPC」。これって存在しますか?「いや、触れるし見えるし存在するでしょ」って言われそうですね。ただ、「触れる」を基準にすると「光」はどうでしょうか。見えてはいるが触れてるか微妙でしょう。粒子があるので触ってはいるのかな?少し難しくなりましたね。「でも見えてるし存在してそう」って意見もまあわかります。しかし、「見えている」を基準にすれば目の見えない人にとって光は存在が怪しくなってきます。「素粒子やクォークで構成されていれば存在する」という説はどうだろうか。なるほど、それならノートPCも光も存在するという納得いく結論になりますね。あれ?じゃあ「素粒子」って存在ってどう証明するの?むむ、難しい話ですね。不完全性定理などという難しい話はするつもりはないですが、ランダム性という概念がある以上、存在の証明もまた難しい。量子論などを使えばもっと詳しい話もできますが、それは別の人に譲ります。いや、<strong>僕が出来ないとかじゃなくて。本当に。</strong></p> <p><br></p> <p>ところで、「私」は存在するでしょうか。存在しそうではあるのだが先ほどのと同じで単体での証明は難しいですね。自分の存在を証明しようとすれば、私だったら「大阪生まれで、読書が好きで、手品ができたり占いができたり催眠ができたりする」みたいになるでしょうか。当然もっと説明を増やすことができますが、大事なのは「私」を説明する時に「私以外のもの」を使わないと説明できないことです。皆さんも少しやってみるとわかりやすいかもしれません。〜の子供で、〜と付き合ってますなど、自分について語れば語るほど自分と関係なくなっていってしまいませんか?「自分探し」という言葉があるりますが、そもそも「自分」なんて色々な物や人の関係性の中心であるだけで、単体では存在しないという考え方もできますよね。職場の上司から見えている「私」と友達から見えている「私」は同じでしょうか。もちろんそんなわけがありません。関係性によって自分は変わるし「本当の自分」などというものは探すだけ無駄でしょう。それでも「自分探し」がしたい人は、インドに行って、<strong>カレーの中にでも自分を発見してください。</strong></p> <p>これと同じことは「私」に限らずすべてのものに当てはまります。先ほどの「ノートPC」を例にとって考えてみましょう。「ノートPC」という「存在」は、こうやって文章を打ったり、ネットを通じていろんな人とつながったりできます。しかし、ネット環境もなく電気も通っていない地域に持っていき、現地の人に使い方を教えなければ「まくら」という「存在」になるかもしれないし、「武器」という「存在」になるかもしれません。「ノートPC」という存在は失われてしまうのです。これは機能によって存在が決まるとも言えますが、その機能を与えているのはやはり人間や関係性というものでしょう。</p> <p>さて、霊の話に戻ります。<strong>霊も先ほどの例と同じです。霊だけに。そう、霊だけに!!</strong>霊が見えている人はたくさんいます。嘘をついている人もいるでしょうが、幻覚を見ることなんて脳の構造上不思議でも何でもありません。ただ、当の本人たちは幻覚とまったく思っていないのです。これは私たちが人間の存在を疑わないように、霊の存在を疑わなくても仕方がありませんよね<strong>。霊と戦って死んでしまった人もいるくらいですし。</strong></p> <p>そもそも、霊を信じていない人の間でも見えている世界と言うのは違うものです。私のように本が好きなら近所にある書店の場所は完全に把握しているでしょう。しかし、楽器に興味なければどこに楽器屋さんがあるかは、たとえよく通る道に楽器屋さんがあってもわからない。それは人間の見ている世界と言うのは重要度によって変わるからに他なりません。それなら、私の住んでる町の楽器屋さんは「私」にとって存在しないし、バンドマンにとっては存在するものになります。それならば、<strong>霊が見えている人にとって霊は存在するし、信じていない人にとって霊は存在しないのです。</strong></p> <p>見えていない人の中にも存在を信じているのならば、存在に信ぴょう性が出てくるでしょう。暗闇でろうそくを見たときに霊を信じていれば人魂に見えます。子どもが何かいいことがあったときにアンパンマンが助けてくれたと言うのと同じですね。(そんな子供が現代にいるかはわかりませんが、存在を信じておきましょう)</p> <p>このように<strong>人によって見える世界感じる世界が違う以上、単体でものの存在証明ができない以上、霊はいないともいるとも断言できないのです。</strong>見えている人存在を信じる人にとっては存在するし、そうでない人にとっては存在しないのです。つまり「霊は存在するとも言えるし、存在しないとも言える」のです。ただ、これだけの分量を説明しても伝わるかわからないので、聞かれたときは(あなたの思っている形では)存在しないと答えることも多いです。</p> <p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">さて、存在について長々書きましたが、「結局幻覚みたいなもんでしょ」って言われれば、「まぁそうです」ってなります。ただ、それじゃその辺に書いてることと同じです。これからは、その「幻覚」が見える条件について考察して言います。</span></p> <p><br></p> <h1>脳は常に予測する</h1> <p>ところで、皆さんは<strong>「脳は常に記憶に基づき予測をしている」</strong>ことをご存知でしょうか。例えば水の入ったコップを持ち上げるときに、私たちはわざわざ「このくらいの重さだから、このくらいの力で持ち上げねば」と考えません。それは、脳が視覚情報から自動的に予測して、筋肉に出力してくれているからです。これは、水を飲んで徐々に力がいらなくなっても、その都度勝手に修正するという優れた予測です。他にも「だまし絵」なんかは、予測を利用した芸術として有名ですし、マジックも予測を利用した娯楽と言えるでしょう。</p> <p>この脳の働きは、「情動」ですら起こるという研究結果を発表したのが、リサ・フェルドマン・バレット博士です。<strong>脳は「情動概念」を記憶によって作り出し、「状況や文脈によってどの情動かを予測する」という「構成主義的情動理論」</strong>を発表しています。<span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">詳しくは博士の著書を読んでいただければいいのですが、</span>例えば皆さんは、「うつむいて震えている人」を見たら、どう思うでしょうか?「悲しんでいる」のか「怒りで震えている」のか「武者震い」なのか、判断つきませんよね。それが、「先生に怒られている小学生」だったらどうでしょう?「恐怖を感じている」と思いますよね。これが「状況や文脈によって予測する」ということです。見ている人だけではなく、怒られている本人もそのように予測しているのです。<strong>「身体の震え」は、「敵意のある相手から逃げる準備で身体を温めているだけ」なのですが、それを「恐怖のせいだ」と予測したのです。</strong></p> <p>どうして、こんな関係ない話を挟んだかというと、この「予測」こそが霊の正体であり、心霊スポットを作るために必要なものだからです。</p> <p><br></p> <h1>心霊スポットをつくろう</h1>

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占いとか催眠とかをパフォーマンスでして生きてます。 特別な力は無いですが、この世に存在する大抵の超能力は再現できます。 アンチサイコロジー。 うさんくさくないです。怪しくないです。 質問箱 https://t.co/SULX9PaYWv

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